着物生地で服を作る場合、細長い生地が残りがちです。
残り生地で接ぎスカートを作りました。

13610  13611

2着ともパターンのシルエットは同じですが、接ぎの枚数が違います。
着用した時にシルエットがきれいに出るように、長方形のパターンではなく、同心円のパターンにしています。
ウエストのギャザーを少なめにして、少しだけ裾が広がったフレヤースカートです。

13610-1  13611-3

右側のスカートは裾の付近に少しだけ(1か所)傷があったので、ちょっと手を加えてみました。

13611-1

古い着物地で作る場合、裁断時には気を付けているのですが、出来上がって「あれれ?」と思うことがあります。
あってはならない事ですが…。
傷がわからないように、手を加えてみました。
同じデザインでも一つ一つ違ったデザインに見えるのが着物リメイクの面白さかも知れませんね。